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いつも退屈な土曜の夜は一人でレイトショーが定番化しています。
今回選んだのは「君の膵臓を食べたい」です。
…余命宣告された美少女が、残された時間の中強烈に命の光を輝かせる、それを見守る少年の葛藤と成長の物語… 
定番の設定ですが、僕はこのパターン必ず泣きます。
少年時代への郷愁、好きだった人への追憶、生まれ来る娘への親心、家族の死別への恐怖、人生の終わりが見えてきたという焦燥と諦観…    
僕が普段直視できてない現実を真正面から捉えた、このタイプの作品は、観終わると、人生の儚さや現実の残酷さを感じて悲しくなるのですが、だからこそ、限りある時間を精一杯生きようと思わせてくれる、人生の価値に気づかせてくれる素敵な内容でした。
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2017.08.20 Sun l 未分類 l コメント (0) l top

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