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とかく、サスペンス系刑事物のドラマは主人公のキャラクターと殺人トリックにウエイトが置かれた構成でストーリーが構築されるので、薄い話しと破天荒なトリックについて行けない事が多く消化不良になる事が多いので、あまり期待していませんでした。しかし!このシリーズは容疑者、犯人の心理描写をとても丁寧にされているので、冷たい猟奇的な事件でありながら、終始どこか暖かみを感じる作品でした。それは、多分、主要人物の行動に「愛」や「情」が感じ取れるからです。この映画を観た人は犯人の狂気に恐怖を感じるより、その絶望的な状況に共感して涙します。脚本、演出、キャストどれも最高クラスの名作だと思います。とても面白かったです(*´∀`*)
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2018.03.07 Wed l 未分類 l コメント (0) l top

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