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最近読んだ本で面白かったものをご紹介します。

現代社会における、お金の位置付けは、当に絶対的価値であり、みんなお金を稼ぐ為に、仕事をして、その為に勉強をしています。お金の価値を否定しても、お金なしで誰も生きることはできません。
そんなお金の為の社会「資本主義」がもう終わるのでは?というお話しです。
この本では人生は感情論でなく、お金より価値があるものやお金で変えられないものがあり、これからはそういったものが社会の中心になっていき、今まで中心にいたお金は本来の役割である「価値」と「価値」を仲介するツールとして存在していく事になり、それを可能にするのは「テクノロジー」という事です。
働いてる方は、今の世の中の変化、もしくはその前兆を感じませんか?実生活や日々のニュースで眼にする「テクノロジー」の変化を当たり前に感じますか?この本は「テクノロジー」による、今の生活の変化から、予想される未来の社会の姿を大胆に予想しています。読んでて「確かに、こうなるな…」と思わされました(´ω`)
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2018.04.26 Thu l 未分類 l コメント (0) l top

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